お知らせ

レンジフード交換施工実績IHクッキングヒーター交換

岡山でIHクッキングヒーターとレンジフードの交換を行いました。

【施工事例】
IHクッキングヒーター&レンジフードの同時交換

皆さま、こんにちは。
岡山市で電気工事を承っております。大光(だいこう)です。
日々の業務に追われ、すっかり久しぶりの更新となってしまいました。
初心に立ち返り、これからまた施工の様子をお届けしていきたいと思います。

今回は、長年大切に使われてきたキッチンのリニューアル工事をご紹介します。

交換機器
新築時から暮らしを支えてきた「ベテラン選手」たちの交代です。
設備既設モデル新設モデル
備考

レンジフード
既設 RH-90FP
交換品 NFG9S25MSV
ノーリツ製・90cm幅

IHクッキングヒーター
既設 3G-EMA
交換品 KZ-L32AK
パナソニック製・60cm幅

既設のIHは「2口IH+ラジエント」のタイプで、鉄・ステンレス対応のスタンダードなモデルでした。

プロのこだわり:施工の順番が肝心です。
今回の工事で最も気を配ったのは、「交換する順番」です。

電気工事のプロとして、まずはレンジフードから着手します。
もし先に新しいIHを設置してしまうと、その後のレンジフード作業中に、
万が一IHの天板に負荷がかかった場合、高価なガラス天板が割れてしまうリスクがあるからです。

養生と細工:長年の油汚れに配慮しつつ、キッチンを傷つけないよう徹底的に養生を施します。
さらに、万が一の落下や接触に備えた「割れないための細工」を施してから、慎重にレンジフードを撤去しました。

雨仕舞いの確認:今回のレンジフードはシャッタータイプでしたが、
岡山県の古いお宅では屋外フード(ウェザーカバー)が設置されていないケースも散見されます。
その場合、雨水が侵入する恐れがあるため別途取り付けが必要になりますが、
今回は既設のものがありましたので、しっかり活用させていただきました。

リニューアル完了!
レンジフードの設置と動作確認を終えた後、仕上げにIHクッキングヒーターを交換しました。
全ての機器が最新モデルへと生まれ変わり、キッチンの雰囲気もパッと明るくなりました。
お客様も、新しくなった操作パネルや機能に大変喜んでくださり、取り扱い説明も非常に熱心に
聞いていただけたのが印象的でした。

「新しい設備で、また今日からお料理が楽しくなりそう」

そんなお客様の笑顔が見られるのが、私たち電気工事士にとって一番の励みになります。
大光では、地域の皆さまの「困った」を「良かった」に変える丁寧な施工を心がけております。
IHの調子が悪い、換気扇の吸い込みが弱くなったなど、お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください!