岡山市南区を中心に電気工事・蓄電池設置を行っている大光(だいこう)です。
今回は、シャープ(SHARP)製の太陽光発電システムをお使いのお客様宅にて、
新しいシャープ製蓄電池システムへの「シャープからシャープへの入れ替え工事」を行いました。
昨今、10年の買取期間(FIT)満了に伴い、「全量売電から余剰売電(自家消費)へ切り替える」
お客様が非常に増えています。
それに合わせて、蓄電池も「大容量・高性能」な最新モデルが選ばれるようになってきました。
◆ 今回設置した最新システム
蓄電池パッケージ: JH-WBPDC880
蓄電池本体: JH-WB2521
パワーコンディショナ(パワコン): JH-40TF2
その他: 蓄電池コンバータ、マルチエネルギーモニタ、河村電器産業製 自動切替開閉器
◆ プロの施工目線で見る!新型シャープ蓄電池の進化と本音
今回の新型システム(JH-40TF2など)、実際に施工してみて「とにかくボディが大きくなったな!」
というのが第一印象です。存在感は抜群なのですが、ボディカラーが綺麗な「白」なので、
屋外設置だと今後の汚れが少し目立ちやすいかな?という点は、これからの経過を見守りたいところです。
しかし、施工面(電気工事のしやすさ)は劇的に進化しています!
これまでのシャープ製(NFパワコンなど)は、正直なところ施工泣かせな部分がありました。
特に、漏電ブレーカー(BJWA3404など)の感度電流が「100mA」指定でなければメーカー保証が
通りにくかったり、蓄電池の接地基準が「100Ω以下」と非常に厳しかったりと、
現場での調整に苦労させられる欠点もありました。
(※おかげさまで、どうすれば接地抵抗値を効率よく下げられるかという、
大光ならではの深い専門知識とノウハウが身につきました!)
それが今回の新型モデルからは、「通常の30mA対応」になり、
さらに接地の基準も大幅に緩和されました!
接地棒を打ち込む本数も少なくて済むようになり、職人目線で見ても非常に
スムーズな安心施工が可能になっています。
◆ 雨天中断から、晴天時の無事連系へ
当日の施工時は、あいにくの大雨に見舞われてしまい、安全を最優先して作業を一時中断いたしました。
その後、天候が回復した晴れの日に改めてお伺いし、無事に「連系(システム稼働)」まで完了いたしました。
今回はシャープ製からシャープ製への入れ替え工事だったこともあり、既設のルートを活かして非常にスムーズな完工となりました。
◆ 太陽光の余剰切り替え・蓄電池のご相談は大光へ!
固定価格買取期間が終了するタイミングや、電気代高騰への対策として、
大容量で高性能になった最新蓄電池は非常に心強い味方になります。
「うちの太陽光パネルにも後付けできる?」
「全量から余剰に切り替えたいけれど、どこに頼めばいい?」
とお悩みの方は、現場のリアルな仕様を知り尽くした地域密着の電気屋「大光」まで、ぜひお気軽にご相談ください!
【対応エリア】 岡山市南区、岡山市内、倉敷市、その他近隣エリア(大型案件なら中四国近畿対応)






