浴室暖房換気乾燥機交換工事完了のご報告(松下電工GVL5200→パナソニックFY-13UG6V)
〇〇様
いつも大変お世話になっております。岡山の電気工事を行っている大光です。
先日ご依頼いただきました浴室暖房換気乾燥機の交換工事が完了いたしましたので、
ご報告いたします。
交換機種
交換前:松下電工 GVL5200
交換後:パナソニック FY-13UG6V
工事内容
築20年経過された暖房換気乾燥機の交換工事を行いました。
通常、浴室暖房換気乾燥機の寿命は10年程度と言われておりますので、
今回交換された機器は非常に長くご使用になられたと言えます。
交換前の機器はリベットで固定されており、取り外しに時間を要しました。
また、設置場所が作業しづらい場所であったため、通常よりも作業が困難でしたが、
天井裏に十分なスペースがあったため、スムーズに交換を行うことができました。
排気パイプフードについて
浴室暖房換気乾燥機の交換において注意が必要なのが、屋外に排気するパイプフードです。
防虫網付きのパイプフードは、メーカーが推奨しておらず、目詰まりによる換気性能の低下や
故障の原因となる可能性があります。そのため、防虫網の取り外し、
もしくは新しいパイプフードへの交換を推奨しております。
今回は、お客様のご要望により既存のパイプフードをそのまま使用しましたが、
交換時に可能な限り清掃を行い、目詰まりがないことを確認いたしました。
今後のご使用について
新しい浴室暖房換気乾燥機は、以前の機種に比べて暖房・乾燥性能が向上しております。
快適なバスタイムをお過ごしいただけるかと存じます。
しかしながら、浴室暖房換気乾燥機は精密機器ですので、
10年を目安に交換をご検討いただくことをお勧めいたします。
何かご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお申し付けください。
今後ともよろしくお願いいたします。