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SHARP施工実績蓄電池設置代行

【岡山・広島】SHARP製蓄電池(JH-WBPD9350)の交換施工事例!パワコン設置場所の注意点と水没リスクを解説

岡山を中心に中国・四国地方で電気・通信工事を手掛けております、大光(だいこう)です。

今回は、SHARP(シャープ)製の蓄電池システム「JH-WBPD9350」の設置工事を行いました。

【施工内容】SHARPからSHARPへの機器更新で、太陽光からの蓄電池機器に切り替えです。

今回のシステム構成は以下の通りです。

パワーコンディショナ: JH-55KF4B

コンバーター: JH-WD2111

蓄電池本体: JH-WB1921

エネルギーモニタ: JH-RWL8 (JH-RV11) クラウドコントローラ

太陽光パワコンの「設置場所」が工事の肝
シャープ製品からシャープ製品への入替工事で最も重要になるのが、
「既設のパワコンがどこに取り付けられているか」という点です。

特にハウスメーカー様で新築時に施工された場合、現在の設置基準と
合わない位置に取り付けられているケースが少なくありません。
それはハウスメーカー独自の保証だからです。大手あるある

メーカー保証の問題: 当時と同じ場所に取り付け可能な場合もありますが、
現行の設置基準を満たしていないとメーカー保証が適用外になるリスクがあります。

最適な移設提案: 弊社では基準を遵守し、将来にわたって安心してお使いいただける
最適な設置場所をご提案いたします。

蓄電池は水没しても大丈夫?気になる耐水性能
お客様からよく「蓄電池は水没しても大丈夫ですか?」というご質問をいただきます。

雨天時の使用: 屋外設置モデルですので、雨による影響は全く問題ありません。

水没のリスク: 結論から申し上げますと、水没はNGです。基本的にはパッキンで浸水を防いでいますが、
構造上、配管口より上まで水位が来ると浸水の恐れがあります。

災害時の懸念: 万が一、水没するほどの水害が発生した場合は、漂流物の衝突による破損や転倒のリスクも高まります。
ハザードマップ等を確認し、可能な限り安全な場所への設置を検討することが重要です。
蓄電池によっては室内置きもOKです!

蓄電池の相見積もり・現地調査は「大光」へ!
弊社では、岡山・広島・鳥取・島根を中心に、香川など四国エリアでの施工にも対応しております。

「他社で見積もりを取ったけれど、設置場所に不安がある」「より丁寧な施工方法を検討したい」という方、相見積もり大歓迎です。

電気工事のプロとして、お客様のご自宅に合わせた最適な施工プランを一緒に協議させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください!