蓄電池

蓄電池の新規設置、交換

蓄電池とは、電気を蓄えられる機能を持った充電装置のこと。技術の進歩により、⾼性能かつ⼩型‧軽量化を実現させた蓄電池が開発されています。
(株)大光では、製品の購入代行から設置工事まで、蓄電池の新規設置や交換に関する全ての作業を⾏っているほか、どの蓄電池がよいか分からない場合は、ご希望に沿った製品のご提案もいたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

蓄電池がもたらすメリット

現在、蓄電池を取り入れるか迷っている方もいるのではないでしょうか。蓄電池を導入する際のメリットを紹介しますので、改めてご確認ください。

電気代の節約が可能
蓄電池を使用すると、料金設定が安い深夜電力を蓄電池に蓄えて昼間に使用することができるため、電気代が安くなります。
非常用電力になる
蓄電池があると、停電時でもエアコンを使ったり、IHコンロで料理ができたりと、まるで停電中ということを忘れるほどいつも通りの生活が可能です。
電気自動車と相性抜群
太陽光発電システムで作った電気を燃料にできるため、燃費を抑えられます。また、電気自動車は“動く蓄電池”にもなるため、蓄電池の容量以上に電池を蓄えておくことができます。
なお、(株)大光では、電気自動車に蓄えた電力を家庭に供給する技術の「V2H」にも対応しています。

選び方のポイント

(株)大光では、蓄電池の購⼊代⾏も承っております。どのメーカーの機種にするか、事前にある程度確認しておくと、作業をスムーズに進められます。
以下ポイントをもとに、どのような蓄電池を希望するか事前にご確認いただいた上で、お問い合わせください。

蓄電容量

蓄電池を選ぶ際は、どの程度の電気を蓄えておけるのか、その容量を理解した上で比較検討しましょう。蓄電容量は太陽光発電の発電量や消費量、そして停電時の消費電力量に合わせることがおすすめです。

停電時の稼働

蓄電池には全負荷型と特定負荷型の2種類。全負荷型は、停電時に全ての部屋・住宅設備で、特定負荷型は一部のみで電気を使用できます。自分に合ったタイプを選ぶといいでしょう。

パワコンのタイプ

蓄電池には電力の制御を行うパワーコンディショナが含まれていて、単機能型とハイブリッド型の2種類に分かれます。蓄電池との同時設置を検討している場合はハイブリッド型を、蓄電池のみ設置したい場合は単機能型を選ぶといいでしょう。

設置場所

蓄電池には、屋内設置専用と屋外設置専用のものがあります。劣化を防ぎたい場合は温度変化が少ない屋内用を、室内のスペースを確保したい場合は屋外用を選びましょう。また、中には屋内外兼用で使える蓄電池もあります。将来設置場所を変更する可能性がある方は、ぜひ検討してください。

工事の主な流れ

STEP 01

現場調査

まずはお問い合わせいただき、お客様のご要望をお聞かせください。それをもとに実際に現場へ伺わせていただき、設置予定場所に問題がないかなどをチェックします。なお、蓄電池設置時に必要となる各種申請は、当社で実施いたします。(実施のタイミングは前後する場合があります)

STEP 02

設置工事

現地調査の結果が問題なければ、蓄電池の設置工事を実施します。なお、場合によっては、設置工事を行う前に、土台作りのための基礎工事が必要となることもあります。

STEP 03

系統連系、お引渡し

発電した電力を蓄電池に蓄えたり、電力会社から受電する電力線に送ったりできるよう、配線工事を行います。正常に稼働していることが確認できたら、工事は完了となります。

STEP 04

アフターフォロー

工事完了後に蓄電池に関するトラブルが発生した場合にも対応しております。各種メーカーの保証期間であれば無償での修理も可能です。(保証期間中であっても、有料となる場合がございます。メーカーの保証内容に準じます)

取り扱いメーカー

京セラ、パナソニック、SHARP、住友電工、長州産業、オムロン、ダイヤゼブラ電機、ニチコン、長府工産、HUAWEIなど

蓄電池に関して分からないことがある方や工事を検討している方は、TOPページの予約フォームよりお問い合わせください。